埼玉県上尾市 主婦 72歳 女性
今年の6月に求道させていただきました。私は、60年来、白斑病(体中に白いまだら模様のようになってしまう病気)に悩まされていました。
ところが、8月に入り友人から「どうしたの?顔や手がきれいになったね。」といわれびっくり、また、かかりつけのお医者さんも、どうして60年来の病がこの2ヶ月で治ってしまったかわからないと首をかしげていました。
12歳の時から発病し、地元の目をさける為、23歳で大分から逃げるように上京してきました。私は、この病の原因を、母が7ヶ月で私を出産し未熟児で生んだことにあると思い、父母に対して怨みの念がいっぱでした。
求道後、3回目の三宝を聞いたときくらいから、嬉しくてありがたくて何かニコニコして生活をしていました。そして、ふと気がつくと白斑病が治っていたのです。今までどんなにお金がかかってもこの病を治したいと、いろいろな所に行ってみましたが、全く治りませんでした。気がついたら病が治り、又自然に父母に対する怨みの念も消えていました。
上京して50年間、田舎へ帰ったのは4回だけ。ところが嬉しくなって大分に帰り妹に参拝のことを話してきました。これからは自分の周りの人に弥勒参拝を伝えて行きたいと思います。








