滋賀県大津市 会社員 46歳 女性
皆さんは、SADという病気をご存じですか? 昔はこの病を、病気と認められず「さぼり病」と言われていました。
私の次女も(この病気で)環境になかなか慣れることができず、高校進学時、電車に乗れない発表ができない、すぐに吐き気や腹痛を起こしてしまうと言う症状に悩まされていました。
私は、このことで病院を転々と回っていたところ、求道を勧められ、娘も何か心に感じてもらえればと思い、一緒に求道を受けました。
何が変わったというところはありませんが、どことなく自信を感じ病気を受け入れる様になった風にも思えます。
その後、学校の先生が、SADについて関心を持ち始め、ありがたいことに娘のために対策を課題にあげられました。娘は、以前は保健室がやすらぎの場所だったのですが、今では学校へ行くのも自分への挑戦と思い、頑張っていこうと努力している姿が頼もしくなってきました。








